頭痛には大きく分けると、症候性頭痛、慢性頭痛の2つがあり、次のようなものが挙げられます。
1.症候性頭痛
- 脳血管障害による頭痛(脳腫瘍、くも膜下出血、脳梗塞など)
- その他の全身の病気によって起こる頭痛 (副鼻腔炎、髄膜炎、側頭動脈炎など)
《対応》
脳血管障害の場合は命に関わる危険性が極めて高くなるので、
早急な救急処置を行うことが大切です。
2.慢性頭痛
慢性頭痛にもいくつかのタイプがあり、それぞれ痛み方や対処法が異なります。
また、一種類だけでなく複数のタイプの混合型の場合もあります。
*鍼灸治療の得意とするのは慢性頭痛です。慢性頭痛の詳しいお話は明日に続きます。



















