鍼灸・AOIブログ
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患者様の声

鍼灸・AOIブログ~ ご存知ですか?逆子がお灸で改善することを ~

最近、嬉しいことがありました。

1週間程前、妊娠28週の検診で「逆子」と診断された方から電話がありました。
産科の先生からは30週までに正常位に戻すように・・・と言われ、ネットで
検索して来院されました。

逆子に良く効くツボに鍼治療と灸を施術し、自宅でもお灸を続けていただく
ようにお願いしました。
そして念のために4日後に、次の予約をしていただきました。

その予約日の朝、「昨日の検診で逆子が治ったので、今日はキャンセルします。」
という嬉しい電話。

これまでにも何人も施術させていただき、沢山の「逆子」ちゃんを正常位に
戻すことができました。
このように、1回でOKということもありますが、何度か来院していただかないと
いけない場合もあります。

赤ちゃんの中には、お気に入りの居場所があるらしく、鍼灸施術で何度か正常位
に戻すことができても、また逆子の位置に収まってしまう赤ちゃんもいるのです。

逆子に鍼灸治療が有効なこと、是非覚えておいてください。

7月のAOI通信のテーマは~「膝と足の痛み」と「骨粗しょう症予防」です~

いつも大変お世話になっております。
ジメジメと蒸し暑い今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2019年7月号をお送りします。
今月のAOI通信のテーマは「膝と足の痛み」と「骨粗しょう症の予防」です。
ツボ療法や健康豆知識をご活用していただければ幸いです。

骨粗しょう症とは、骨の強度が低下して、骨折しやすくなる骨の病気です。
予防には骨に適度な負荷をかける運動や日光浴を習慣に。日に当たることで
カルシウムの吸収を助けるビタミンDが作り出されます。
夏の直射日光は皮膚のダメージにつながりますが、木陰で30分過ごすだけでも
効果があります。

また、禁煙を心がけ、スナック菓子やインスタント食品、アルコールや
カフェインを多く含むコーヒーなどを控えることも大切です。

詳しくはこちらをご覧ください

時節柄、お体ご自愛くださいませ。

6月のAOI通信のテーマは~「口内炎」と「歯周病予防」です~

いつも大変お世話になっております。
もうじき入梅という時節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2019年6月号をお送りします。
今月のAOI通信のテーマは「口内炎」と「歯周病予防」です。
ツボ療法や健康豆知識をご活用していただければ幸いです。

歯周病が口腔内の毛細血管を通じて内臓に侵入することで、心臓疾患、
糖尿病などを招いたり、増殖した歯周病菌の影響で誤嚥性肺炎、
脳梗塞を起こす確率が高くなるといわれています。

口内だけの病気と油断せず、全身の健康を守るためにも、予防を
しっかり行いましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。

時節柄、お体ご自愛くださいませ。

鍼灸・AOI

5月のAOI通信は ~「視力低下」のツボと「疲れ目の解消」がテーマです ~

いつも大変お世話になっております。
令和という新しい時代を迎え、皆様いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2019年5月号をお送りします。
今月のAOI通信のテーマは「視力低下」と「疲れ目の解消」です。
ツボ療法や健康豆知識をご活用していただければ幸いです。

脳に送られてくる情報の80~90%は、視覚から得ているといわれています。
そのため、目の疲れは脳の疲れに直結し、頭痛・肩こり・倦怠感・イライラ
などの症状を引き起こす場合があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

10連休の後半をお楽しみ下さいませ。

鍼灸・AOI

4月のAOI通信は ~「ストレス」のツボと「ストレス対策」がテーマです~

 

大腸や小腸に病気などの異常がないにもかかわらず、腹痛や腹部の不快感、
便秘や下痢などを繰り返す「過敏性腸症候群(IBS)」が急増しています。

IBSの主な原因には、ストレスによる自律神経の乱れが挙げられます。
家に帰ったら読書やテレビを楽しんだり、ゆっくりとぬるめのお湯につかるなど
息抜きの時間を持つようにして、ストレスを軽くする生活を心がけましょう。

カルシウムはストレス解消に役立つ栄養素です。ストレスが加わると体内の
カルシウムの消費量が増して、精神の不安定な状態が続くので注意が必要です。

カルシウムは牛乳や乳製品、小魚、海藻類、大豆製品、緑黄色野菜などに豊富
インスタント食品の食べ過ぎや偏った食事は、カルシウム不足を招くので注意
してください。

詳しくはこちらをご覧ください。

3月のAOI通信は ~「難聴・耳鳴り」と「突発性難聴対策」がテーマです~

 

いつもお世話になっております。
桜の便りが待ち遠しい、春らしい陽気となって参りましたが、皆様いかが
お過ごしでしょうか?

AOI通信2019年3月号をお送りします。
今月のAOI通信のテーマは「難聴・耳鳴り」と「突発性難聴対策」です。
ツボ療法や健康豆知識をご活用していただければ幸いです。

突発性難聴は、症状が現れても全く聞こえないわけでもないので、つい放置して
しまいがちですが、正確な診断と一刻も早い適切な治療を受けることが大切です。
耳が詰まった感じや耳鳴り、めまいの後に突然耳が聞こえなくなった場合は耳鼻
咽喉科へ。できれば2日以内、遅くとも2週間以内に受診しましょう。

詳しくはこちらをご覧ください。

時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

2月のAOI通信は ~「低血圧症」と「低体温対策」がテーマです~

いつもお世話になっております。
立春も過ぎ、暖かい日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2019年2月号をお送りします。
今月のAOI通信のテーマは「低血圧症」と「低体温対策」です。
ツボ療法や健康豆知識をご活用していただければ幸いです。

日本人の平熱は36℃~37℃で、体温が36℃未満の状態を「低体温」といいます。
体温が下がると免疫力が低下し、かぜなどの感染症にかかりやすくなったり、花粉症
などのアレルギー症状が出やすくなったりするので注意が必要です。

詳しくはこちらをご覧ください。

時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

鍼灸・AOIブログ~ 鍼灸って、凄い!!癌との共存のお手伝い~

 

最近、とても嬉しいことがありました。
癌との共存で頑張っていらっしゃる80代の男性の方が元気になりつつあるからです。

その方は、私が卒業した薬大の後輩で、調剤薬局で働いていた薬剤師さんからの紹介
で来院されました。胃がん・食道がんの病歴があり、食事は食べても週3回は戻して
しまうということで64㎏あった体重は47㎏まで減少していました。

杖をついておぼつかない足取りでおいでになり、受付表を書くときには力なく
下を向いておいででしたので、寝ていらっしゃるかと覗き込んだ程でした。
でも、鍼灸治療後は目をしっかり開け、顔にはピンク色がさし、お帰りには杖が
いらないくらい自力で歩いて帰られました。

そのことを、後輩の薬剤師さんにメールで報告すると以下のような返信をいただきました。

その方は、オペや薬に頼らず、とにかく最後まで自分のやりたいことをやって満足して
死んでいきたい、だから食事も口から食べることにこだわるし、そのためによいこと
ならなんでもする、と言われた方です。とても前向きで、こちらからの情報も積極的
に取り入れて生活に活かす姿勢の見られる方でした。
薬剤師の彼女は調剤薬局を退職するにあたり、これらを踏まえいろいろ相談に乗って
もらえる医療従事者はいないかと質問されたため、私を紹介くださったという経緯が
ありました。
彼女は今、中医学に関心を持ちその方面の勉強をしています。学んだことを薬剤師
として皆さんの健康に役立てたいと考えているようです。
頑張れ~~とエールを送りたいと思います。

かの80代の患者様は、続けられれば、きっとお元気になられると思います。
2回の治療で、嘔吐が半分以下になり、顔色も良くなり、声も張りがあります。
倦怠感も少なくなったようです。
しばらくは週2回通院していただく予定です。
是非、元気になるお手伝いをさせていただこうと思っています。

1月のAOI通信は ~「高血圧症」と「血圧変動に注意し、心筋梗塞を予防」がテーマです~

いつもお世話になっております。
松の内も過ぎ、お忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

AOI通信2019年1月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「高血圧症」と「血圧変動に注意し、心筋梗塞を予防」がテーマです。

心筋梗塞とは、冠動脈の血管が詰まって起こる病気で、ちょっとした血圧の変動などが
引き金になって発症します。特に冬場は寒さで血管が収縮し、血液の流れが悪くなるため
起こりやすくなります。心筋梗塞を招かないためには日頃からこまめな水分補給を心がけ、
睡眠不足や疲れをためないよう気をつけましょう。
また、高齢者は、入浴時のヒートショックに要注意。

「高血圧症」のツボ療法も是非ご活用なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。

寒さの厳しい季節ですので、血圧の変動によりご留意くださいませ。

 

 

 

 

12月のAOI通信は ~「便秘・下痢」と「食事法で暴飲暴食を防ぐ」がテーマです~

 

いつもお世話になっております。
何時しか師走に入り、何となく気ぜわしくなって参りました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2018年12月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「便秘・下痢」と「食事法で暴飲暴食を防ぐ」がテーマです。

忘年会で外食が増えるなど、暴飲暴食になりがちなシーズン。後悔しないためにも、
食事のとり方を工夫しましょう。食べ過ぎた翌日は揚げ物や高カロリーな食事を
控えたり、ふだん食べている白米の量を減らしたりするのもポイントです。
飲み過ぎた後は、体内のビタミン、ミネラルが不足しがちになるので野菜や果物、
きのこ類をしっかりとりましょう。

また、食べる順番も大切です。まず食物繊維を含む野菜や豆類などを食べ、
次にたんぱく質が豊富な肉、魚、卵などを。
最後に炭水化物や糖類を米、パン、パスタなどでとりましょう。
食物繊維は次に食べる物の吸収を遅らせ、急激なインスリンの分泌を抑えるため、
体脂肪の蓄積を予防します。

胃の炎症を抑制するタウリン。いかやたこ、帆立、まぐろなどの魚介類に多く含まれてます。

「便秘・下痢」のツボ療法も是非ご活用なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。

時節柄くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

 

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