鍼灸・AOIブログ
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50代 男性(肘が痛い、肘が伸びない)

開業当初から何か事あるごとに通院して下さっている建築関連のお仕事をされている男性。
さて、今度の症状は? と思ったら、「先生、左の肘が痛い、伸びない・・・」というのです。

いつから? 今年の2月から。整形外科に通っているけど、良くならなくって・・・。
何か原因は? わからない・・・。

何で4カ月も経ってから来るかなぁ?
原因がないはずないけどなぁ?

と、思いながら治療を始めました。2回、局所付近や左肩関節の周囲を 中心に鍼灸治療を
しましたが、「変化がよくわからない。」と、おっしゃる。

そこで、もう一度 肘の周囲をよく観察すると、正中神経に沿った腱がとても硬くなっています。
そのせいで、手の先のしびれも起きているのでしょう。

良く話を聞いてみると、建築現場で足場に乗ったり降りたりする時に主に左手をついていたとのこと。
右手は種類を持って現場監督をしているから・・・。原因はそれ!でした。

腱の硬いところをほぐす治療と、整形外科の上手なマッサージ師さんのおかげで随分良くなられました。

今週の予約状況(7/14~7/19)

まだ梅雨模様ですが、街の中の公園では、ヒマワリが咲き始めました。
公園の花達は地域の人達が手入れをしてくださり、 四季折々の花々を楽しませて
いただいています。皆様に感謝!です。

我が家のベランダの風蘭も満開になりました。

今週の予約状況をお知らせ致します。

7/14      月曜日・・・夕方予約可能です。
7/15      火曜日・・・午前予約可能です。
7/16    水曜日・・・午後予約可能です。
7/17      木曜日・・・午後予約可能です。(整膚も予約可能です。)
7/18      金曜日・・・午前予約可能です。
7/19      土曜日・・・予約可能です。

ご連絡お待ちしております。

歯周病の予防には、ビタミンK

歯周病の予防には、ビタミンKを摂りましょう!

ビタミンK:歯周病の初期には、歯ぐきの炎症で腫れや出血がみられます。
ビタミンKは血液凝固因子の合成に働き出血を止めてくれます。
不足すると骨にカルシウムが十分取り込まれず、歯がもろくなるので、歯そう骨の健康維持にも不可欠です。
緑黄色野菜や納豆に多く含まれています。
また各種のビタミンには血行促進・出血予防の作用があるので、バランスよくとりましょう。

ことわざ健康法 ~火を見たら火事と思え~

普段の注意や迅速な対応が、大事に至るのを未然に防いでくれるので、何事につけても用心が第一という意味。
痛みがないのに歯ぐきから血が出たり、歯ぐきが赤く腫れていたりする症状は、歯周病の前兆かもしれません。
歯周病が進行して全身に影響を及ぼす前に、歯科医で検診を受け、しっかりとした対策を行いましょう。

参考:「家庭の健康豆知識」 監修:保健学博士 菅原明子

 

健康豆知識 ~ 肥満や糖尿病にまでつながる、歯周病 ~

皆さん、歯周病がひどくなると糖尿病などの全身の病気につながることをご存知でしょうか?

健康豆知識 ~ 肥満や糖尿病にまでつながる、歯周病 ~

歯周病も虫歯と同じ、細菌による感染症です。歯の周囲に付着した細菌の集まりである歯垢が、
歯肉と歯の間で毒素を出し歯ぐきに炎症を起こします。
炎症が進むと歯そう骨が破壊され、歯を支えきれなくなり抜け落ちます。

歯周病は口内の疾患だけでなく、心臓疾患・肺炎・肥満・糖尿病など全身の病気につながります。
歯周病菌の出す毒素は炎症部分から血液中に入り、肝臓に脂肪が沈着し肥満に結びつき、
メタボリックシンドロームの元にもなるのです。

歯周病の予防には正しい歯磨きが大切で、丁寧に磨く習慣をつけましょう。
また、定期的に歯科医で歯垢や歯石を取り除いてもらいましょう。

参考:「家庭の健康豆知識」 監修:保健学博士 菅原明子

AOI通信 今月のテーマは「歯痛」

AOI通信の今月のテーマは「歯痛」です。

本人は本当に辛いのに、他人にその痛さがなかなかわかってもらえないのが歯痛です。
虫歯や歯槽膿漏などの疾病がないのに疲労や寝不足、頭痛、神経痛などで歯が痛んだとき、
下歯なら口の端の斜め下の「大迎」、上歯なら瞳の中心の真下で小鼻の脇に位置する「四白」、
耳たぶ下の「翳風」とともに少し強めに30秒~1分間ぐらい痛む歯の方へ向かって指圧すると効果的。

一方虫歯などで急に歯が痛み出したら、手の甲側の親指と人差し指の間のくぼみ位置する「合谷」を
指の先で小さく「の」の字を書くように力を込めて揉むと痛みが和らぎます。
さらに肘を曲げてできるしわの外側に位置する「曲池」、そのしわのあたりと親指の付け根を結んだ線の
中央に位置する「温溜」のツボも、知っていると緊急の時に役立つでしょう。
しかし、歯・歯茎そのものや内蔵の疾患の場合は、できるだけ早く専門医の診断を仰ぐのが肝心です。

引用 セイリン(株)「鍼のはなし 家庭で簡単ツボ療法」より引用・抜粋

このように「歯痛」に対しても、鍼灸治療はとても有効です。
ツボの位置など詳しいことは、鍼灸・AOIの ホームページのこちらをご覧ください。

今週の予約状況(7/7~7/12)

今日は七夕。残念ながら今夜は雨模様のようですね。
天の川は見られないでしょうか? 織姫と彦星の1年ぶりのデートは無理なのでしょうか?

では、せめてその雰囲気だけでも・・・・。

今週の予約状況をお知らせ致します。

7/7       月曜日・・・午後予約可能です。
7/8       火曜日・・・夕方予約可能です。
7/9     水曜日・・・午後予約可能です。
7/10     木曜日・・・夕方予約可能です。(整膚も予約可能です。)
7/11      金曜日・・・午前予約可能です。
7/12     土曜日・・・予約可能です。

ご連絡お待ちしております。

80代女性 人工透析でも元気

5年前から人工透析を受けている80代の女性。
最初は目の症状で来院されました。
「眼の視野が落ち着かず、ロンパリの様だ。」と 、本人のお言葉。
眼科の先生に訴えても適切な対応を していただけず、鍼灸なら・・・と、ある紹介者
の方を通して来院してくださいました。

その眼の症状は数回の鍼灸治療で落ち着かれたようです。
眼科の先生に自慢げに、「先生は何にもしてくれなかったけど、鍼灸ですぐに良くなった。」
と、おっしゃった そうです。

その後も体調管理の為、2週間に一度の割合で通院してくださっています。
先日、付き添いの方の都合で、3週間ぶりの治療になりました。患者さんの皮膚は土色に
なっており、とても疲れて辛そうでした。

治療後、顔の血色は良くなり、ご機嫌が良くなりよくおしゃべりをされていました。
人工透析をされている方の健康管理にお役にたっているのを実感させていただきました。
いつもご来院ありがとうございます。

今週の予約状況(6/30~7/5)

先週の週末はボランティア関連の行事が続き、ご挨拶をさせていただくことが多く、
緊張の日々でした。

今週は日常の診療を粛々とさせていただきます。
いつもは週末に見つけた自然の光景の写真をここに掲載させていただくのですが、
今日は、自宅のマンションのベランダの緑達を紹介します。

風蘭は開花が近いです。  私のお気に入りの石像人形。 ちょっぴり和風です。

今週の予約状況をお知らせ致します。

6/30    月曜日・・・午後予約可能です。
7/1       火曜日・・・午後・夕方予約可能です。
7/2     水曜日・・・午後予約可能です。
7/3       木曜日・・・午後予約可能です。(整膚も予約可能です。)
7/4     金曜日・・・午前予約可能です。
7/5       土曜日・・・若干予約可能です。

ご連絡お待ちしております。

不妊症(Ⅵ) 当院の不妊治療実績

当院にも不妊症治療の為に鍼灸治療を希望されて来院される方が多くいらっしゃいます。
妊娠を望む方々に対して私がお話しさせていただくのは、「まず、赤ちゃんを迎え入れる
ことができるような心や体を整えましょうね!」 ということです。

お話を聞いてみると、多くの方が体の冷えや足のむくみを訴えていらっしゃいます。
そのような方々には、手足や子宮の裏側を温める治療 を繰り返すことによって体の冷えや
足のむくみを改善させていただき、その結果ご懐妊という方が何人もいらっしゃいます。

また、ストレスや不安感を抱えていらっしゃる方々もその状態を整えることによって、お子さん
に恵まれる例もあります。

鍼灸治療はホルモンや神経系などの調整 し、自然治癒力を高めることによって、その方にとって
一番相応しい心身の状態を整える治療法です。
ですからその方が心から赤ちゃんを望まれえば、そのお手伝いをすることができるのです。

ただし、これまで何度もお伝えしましたように、妊娠には適齢期というものがありますので、
お手伝いに限界がある場合もあります。

不妊症に関する症例は、以下のブログを参考になさってください。
2014.1/25   30代女性 ご懐妊、 2/1 不妊症治療、 3/20 30代女性 不妊症、
6/13 40代女性 不妊症(最後のチャレンジ)

この他にも、特に不妊治療をしていたわけではありませんが、患者さんの体の状態を整える
治療をすることによって、 「おかげさまで赤ちゃんに恵まれました。」という嬉しい言葉を
開業以来、多くの方からお聞きしています。

不妊症(Ⅴ) 不妊治療(東洋医学領域として)

さてでは、鍼灸治療を含めた東洋医学では、不妊症に対してどのような治療がされるのでしょうか?

不妊の原因としてあげられるのが、
冷え性(冷たい食べ物・飲み物の取りすぎ、冷房、薄着、運動不足、むくみ)
働き過ぎ、過剰なストレス、不規則な生活など

です。このような状況や体の状態を改善すれば、妊娠に恵まれるチャンスが高まります。
特に冷え性は大敵です。

不妊治療をされている方々への治療は、冷えに対する鍼灸治療は勿論のこと、女性ホルモンの
バランスや胃腸を整える全身治療をすることによって、「ステップアップ治療」での卵子の状態を
良い状態にするお手伝いができます。

また、いろいろなストレスを軽減して安定した精神状態を保つことができるような治療や、不安感を
軽減するための治療やアドバスをさせていただくこともできます。

最近はレディスクリニックで漢方薬を処方されることが多くなってきました。
女性には、当帰芍薬散、桂枝ブクリョウ丸など不妊症に有効な漢方薬がありますので、先生に
ご相談ください。

冷えやむくみを取る鍼灸治療やホルモンバランスを整える鍼灸治療を施術することによってご懐妊された
臨床例は当院でもいくつかあります。 明日はその例をお話しましょう。

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