こむら返り3大要因 その2 筋肉疲労は冷やして回復!

筋肉を使いすぎて疲労した場合にも、こむら返りは起きやすくなります。
多くの家庭にある“保冷剤”を使えば、簡単に筋肉の疲労がとれるそうです。

保冷剤は、スポーツのあとや、長時間歩いて疲れがたまり、ふくらはぎの筋肉が温まっているときに使います。
保冷剤をこするように使うと、保冷剤が当たっているときは血管は冷えて収縮するのに対し、保冷剤が通過した
ところは温度が戻って温まり、血管は拡張します。これが繰り返させることで、血管が拡張しやすくなり、その結果、
血行が良くなって疲労回復を早めてくれるのです。

こむら返り3大要因 その3 脱水予防!

これからの季節に気になる“脱水症状”。実は脱水症状のサインの一つとして、こむら返りがあります。
大切なのは、水分を摂取するタイミングと量、そして何を飲むかという3点です。
まず、運動するとき。運動前の1時間~30分ほど前に250~300ミリリットル飲み、体内に水分を補っておきます。
そして、運動中は、1時間あたり500ミリリットル~1リットルを、15分~30分くらいの間隔で飲み、こまめに失った水分を補います。
特に運動していなくても汗をかくこの季節は、日中、こまめに水分を摂ることが必要です。
寝る前は、250~300ミリリットル飲んでおくのがおススメです。

さらに、何を飲むかも重要です。家にあるもので手軽に作れるおススメのドリンクがあります。
まず入れるのは、汗と共に流れ出てしまう“塩”、そして塩分の吸収を助ける“砂糖”も一緒に入れます。
糖分があると塩分を腸管から細胞の中に一緒に吸収する性質があり、腸管と細胞との濃度差により、水分が
さらに吸収されやすくなります。
ドリンクの分量は水1リットルに対し、塩2グラム、砂糖は30~60グラム入れるとちょうどいいそうです。

以上、あさイチ2014.6.10 こむら返り特集参照。

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