鍼灸・AOIブログ
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歯ぎしり・食いしばり

鍼灸・AOIブログ~ あごの筋肉のこりをほぐすマッサージ&ストレッチ ~

 

皆さんは歯ぎしりしたり、食いしばりをしていませんか?
それは日常の歯の接触癖から起こることなのです。

ご自身が歯の接触癖があるかどうかは、NHKあさイチの昨日の放送を確認して
ください。http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/191021/1.html

以下はあごの筋肉のこりをほぐすマッサージ&ストレッチです。
是非、やってみてください。

(1)咬筋のマッサージ

左右のあごの付け根にある筋肉(エラの角から2~3センチ斜め前方)を、人さし指を
使って、クルクルと円を描くように8秒間マッサージします。
※軽くかみしめると、あごの付け根で筋肉がふくらむ部分が、咬筋の位置の目安です。

(2)側頭筋のマッサージ

左右のこめかみにある筋肉を、人さし指などを使って、クルクルと円を描くように
8秒間マッサージします。
※軽くかみしめると、こめかみで筋肉がふくらむ部分が、側頭筋の位置の目安です。

(3)口を大きく開けるストレッチ

口を開けて上を向くことで、より大きく口が開くようになります。
口を5秒間あけたら、いったん閉じます。これを3回繰り返します。
※痛みを感じる場合は無理に行わないでください。

1セット((1)8秒×1回 (2)8秒×1回 (3)5秒×3回)
毎日朝晩の2セット行うことをおすすめします。

※マッサージ&ストレッチの監修:小見山道教授(日本大学松戸歯学部)

歯ぎしりも鍼灸治療で改善できます!鍼灸・AOIは頑張っている女性を応援します

夜寝ている間に思わず歯に力を込めていて苦しくなって目覚めてしまう、という経験は
ありませんか?

昨年の夏の終わり頃から通院してくださっている50代の女性。
主訴は腰痛と下肢のしびれ感でした。その症状がほとんど回復すると今度は肩こりが
気になるということで、肩・首のこりの治療を始めました。
その時、歯ぎしりのことも打ち明けてくださいましたが、かなりの症状でした。
マウスピースがかなりすり減っていたとのことです。

肩甲間部や顎関節を中心に治療をさせていただいたところ、最近は夜目覚めることも
マウスピースがすり減ることもほとんどないので、快眠だそうです。
よかったですね。

こんなことなんか?と思わず、何でも相談なさってくださいね。


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