これは認知症に対するケアの方法で、最近注目されています。先日のあさイチで
放送されました。
見る〜20cm正面から見つめて2秒くらい
話す
話す〜実況中継のように話し続ける
触れる〜手はつかむのではなく、下から 面で支える。背中は手のひらを着陸、離陸するイメージで。
立つ〜車椅子から立ち上がることが生きる自信や意欲に繋がります。
これらのケアは、
・大事にしていることを認知させる
・身近な人がコミュニケーションを取り
続ける
・言葉をあふれさせる
ことによって、効果を発揮します。
私が関わっているある認知症の男性もご家族や施設の人達の温かいケアで人間らしさを取り戻しました。
この方のことは、改めて書かせいただきます。

















