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椎間板ヘルニア

40代 / 男性 ~ 慢性的な腰痛が鍼灸治療で健康管理できています ~

声 32 脇本

 

■施術メニュー

椎間板ヘルニア、坐骨神経痛

《感想》

・今から8年程前、ギックリ腰となり、動けなくなったところ、先生の施術により早々に回復致しました。

・以降、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛に悩まされるなど、慢性的に腰痛で悩まされておりますが、
都度治療を受け、重症にならず現在に至って感謝しております。           (I.Wさん)

■施術内容と経過

この方は会社の先輩のご紹介により、来院していただくようになりました。最初の症状はかなり
深刻でしたが、こちらの指示どおりに通院してくださり、5回程で症状は回復されました。
その後は、腰痛が再発しないように健康管理のため、月に1度の通院を続けていらっしゃいます。

ただいくら気をつけていても、椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛をひき起こすこともあり、3年前には
とうとう手術のために入院までされました。ところが、手術を待っている間にヘルニアで飛び出ている
部分を白血球が食べてしまったということで、手術を免れたという貴重な経験をお持ちです。

時々肩の痛みを訴えられることもありますが、現在は草野球を楽しまれる程、症状が安定されています。

 

 

40代 男性 腰痛・椎間板ヘルニア

30代半ばから通院してくださっている草野球の大好きな男性。
ずーと、腰痛に悩まされていらっしゃいます。

6年くらい前から腰が痛くなるとしばらく通院され、改善されると中断する
ということを繰り返されていました。

2年程前、歩けないくらいひどい坐骨神経様の腰痛を発症されました。
この時も数回、鍼灸治療をさせていただき少し症状が改善されたのですが、
いつものように、「はい。もう大丈夫でしょう!」という訳にはいきませんでした。

整形外科で手術をされることになり、レントゲンやMRIで検査をされたそうですが、
椎間板ヘルニアで骨髄が相当飛び出しているということでした。
手術までの間しばらく様子をみようということになり、2カ月程が経過しました。

手術の前に念のためにもう一度検査をしてみると、飛び出していた骨髄がなくなって
いたとのことで、手術をする必要がなくなったのだそうです。
大変珍しい症例で、白血球が骨髄を食べてしまったようです。

その後は、また当院に通院してくださっています。そして、前回のことに懲りて、
調子が良くても必ず1カ月に一度は通院されるように心がけていらっしゃいます。
大変良いことだと思いますよ!
野球もまた、できるようになりました。良かったですね!

40代 女性 椎間板ヘルニアによる足の痛み

編み物をお仕事としている女性。手編みも器械編みもお得意のようです。
立ち仕事をされることも多く、ある時、椎間板ヘルニアによる足の痛みで
来院されました。

歩いていると右下肢の胃経に沿って痛みがあり、夜は右下腿外側痛のため、
眠ることができない程でした。

灸頭鍼・電気鍼を中心とする鍼灸治療を週に1度根気良く続けられ、3~4カ月
で痛みがかなり軽減しましたが、寒い時にはブリ返すようでした。

その後は2週間に1度の治療をしばらく続けられ、今は1カ月に1度、ケアの為
通院されています。

この方は、いろいろな食べ物にアレルギー反応を示されます。メロン、スイカなどの
果物もダメだそうです。美味しいものをお気の毒に・・・と、思ってしまいます。

少しでもお役に立てればと思い、花粉症を含めたアレルギーに対する治療も並行して
させていただいています。少しはお役にたてているようです。


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