鍼灸・AOIブログ
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患者様の声

2月のAOI通信は ~「低血圧症」と「低体温対策」がテーマです~

いつもお世話になっております。
立春も過ぎ、暖かい日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2019年2月号をお送りします。
今月のAOI通信のテーマは「低血圧症」と「低体温対策」です。
ツボ療法や健康豆知識をご活用していただければ幸いです。

日本人の平熱は36℃~37℃で、体温が36℃未満の状態を「低体温」といいます。
体温が下がると免疫力が低下し、かぜなどの感染症にかかりやすくなったり、花粉症
などのアレルギー症状が出やすくなったりするので注意が必要です。

詳しくはこちらをご覧ください。

時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

鍼灸・AOIブログ~ 鍼灸って、凄い!!癌との共存のお手伝い~

 

最近、とても嬉しいことがありました。
癌との共存で頑張っていらっしゃる80代の男性の方が元気になりつつあるからです。

その方は、私が卒業した薬大の後輩で、調剤薬局で働いていた薬剤師さんからの紹介
で来院されました。胃がん・食道がんの病歴があり、食事は食べても週3回は戻して
しまうということで64㎏あった体重は47㎏まで減少していました。

杖をついておぼつかない足取りでおいでになり、受付表を書くときには力なく
下を向いておいででしたので、寝ていらっしゃるかと覗き込んだ程でした。
でも、鍼灸治療後は目をしっかり開け、顔にはピンク色がさし、お帰りには杖が
いらないくらい自力で歩いて帰られました。

そのことを、後輩の薬剤師さんにメールで報告すると以下のような返信をいただきました。

その方は、オペや薬に頼らず、とにかく最後まで自分のやりたいことをやって満足して
死んでいきたい、だから食事も口から食べることにこだわるし、そのためによいこと
ならなんでもする、と言われた方です。とても前向きで、こちらからの情報も積極的
に取り入れて生活に活かす姿勢の見られる方でした。
薬剤師の彼女は調剤薬局を退職するにあたり、これらを踏まえいろいろ相談に乗って
もらえる医療従事者はいないかと質問されたため、私を紹介くださったという経緯が
ありました。
彼女は今、中医学に関心を持ちその方面の勉強をしています。学んだことを薬剤師
として皆さんの健康に役立てたいと考えているようです。
頑張れ~~とエールを送りたいと思います。

かの80代の患者様は、続けられれば、きっとお元気になられると思います。
2回の治療で、嘔吐が半分以下になり、顔色も良くなり、声も張りがあります。
倦怠感も少なくなったようです。
しばらくは週2回通院していただく予定です。
是非、元気になるお手伝いをさせていただこうと思っています。

1月のAOI通信は ~「高血圧症」と「血圧変動に注意し、心筋梗塞を予防」がテーマです~

いつもお世話になっております。
松の内も過ぎ、お忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

AOI通信2019年1月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「高血圧症」と「血圧変動に注意し、心筋梗塞を予防」がテーマです。

心筋梗塞とは、冠動脈の血管が詰まって起こる病気で、ちょっとした血圧の変動などが
引き金になって発症します。特に冬場は寒さで血管が収縮し、血液の流れが悪くなるため
起こりやすくなります。心筋梗塞を招かないためには日頃からこまめな水分補給を心がけ、
睡眠不足や疲れをためないよう気をつけましょう。
また、高齢者は、入浴時のヒートショックに要注意。

「高血圧症」のツボ療法も是非ご活用なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。

寒さの厳しい季節ですので、血圧の変動によりご留意くださいませ。

 

 

 

 

12月のAOI通信は ~「便秘・下痢」と「食事法で暴飲暴食を防ぐ」がテーマです~

 

いつもお世話になっております。
何時しか師走に入り、何となく気ぜわしくなって参りました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2018年12月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「便秘・下痢」と「食事法で暴飲暴食を防ぐ」がテーマです。

忘年会で外食が増えるなど、暴飲暴食になりがちなシーズン。後悔しないためにも、
食事のとり方を工夫しましょう。食べ過ぎた翌日は揚げ物や高カロリーな食事を
控えたり、ふだん食べている白米の量を減らしたりするのもポイントです。
飲み過ぎた後は、体内のビタミン、ミネラルが不足しがちになるので野菜や果物、
きのこ類をしっかりとりましょう。

また、食べる順番も大切です。まず食物繊維を含む野菜や豆類などを食べ、
次にたんぱく質が豊富な肉、魚、卵などを。
最後に炭水化物や糖類を米、パン、パスタなどでとりましょう。
食物繊維は次に食べる物の吸収を遅らせ、急激なインスリンの分泌を抑えるため、
体脂肪の蓄積を予防します。

胃の炎症を抑制するタウリン。いかやたこ、帆立、まぐろなどの魚介類に多く含まれてます。

「便秘・下痢」のツボ療法も是非ご活用なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。

時節柄くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

 

11月のAOI通信は ~「歯痛」と「歯周病対策」がテーマです~

 

いつもお世話になっております。
山々の紅葉が美しい季節となって参りました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2018年11月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「歯痛」と「歯周病対策」がテーマです。

歯周病は口内の疾患だけでなく、心臓疾患・肺炎・肥満・糖尿病など全身の
病気につながります。歯周病菌の出す毒素は炎症部分から血液中に入り、
肝臓に脂肪が沈着し肥満に結びつき、メタボリックシンドロームの元にもなるのです。
歯周病の予防には正しい歯磨きが大切で、丁寧に磨く習慣をつけましょう。
また、定期的に歯科医で歯垢や歯石を取り除いてもらいましょう。

歯周病の初期には、歯ぐきの炎症で腫れや出血がみられます。
ビタミンKは血液凝固因子の合成に働き出血を止めてくれます。
不足すると骨にカルシウムが十分取り込まれず、歯がもろくなるので、
歯そう骨の健康維持にも不可欠です。ビタミンKは緑黄色野菜や
納豆に多く含まれています。

「歯痛」のツボ療法も是非ご活用なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。

時節柄くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

 

9月のAOI通信は ~「自律神経失調症」と「秋の病気」がテーマです~

自律神経失調症
 
いつもお世話になっております。
今年は台風の来襲が多い年ですね。
今回の21号も大きい台風のようで、とても心配です。
大きな被害が出ませんように、祈るばかりです。
AOI通信2018年9月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「自律神経失調症」と「秋の病気」がテーマです。
秋にインフルエンザや食中毒が発症しやすいことは、意外と知られていません。
また、ウイルスが影響する病気以外にこの時期に発症が多いのが、季節性うつ病です。
夏と違い、秋は朝晩の温度差で体に負担がかかり、食欲や体調に関係する自律神経が乱れがちです。
さらに気温が下がることで体調不良も起こしやすくなります。
日光を浴び、適度な運動を行い、脳と体のバランスを調整するよう心がけましょう。
「自律神経失調症」のツボ療法も是非ご活用なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。
時節柄くれぐれもお体ご自愛くださいませ。

8月のAOI通信は ~「夏バテ」と「夏バテ対策」がテーマです ~


 
いつもお世話になっております。
暦の上では立秋ですが、厳しい暑さの毎日が続いています。
いかがお過ごしでしょうか?
AOI通信2018年8月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「夏バテ」と「夏バテ対策」がテーマです。
昔から夏バテには酢やレモンに含まれているクエン酸がよいといわれてきました。
体内のクエン酸回路が十分に機能すると、体の各細胞が活発になり、
疲労を回復させると共に夏バテで弱った内臓を回復する効果があります。
酢やレモン、梅干しなどを使った料理や飲み物をしっかり摂るよう心がけましょう。
また、暑いからといってシャワーで済まさず体温に近い37~38度の湯に半身浴で、
じんわり汗をかく程度つかりましょう。10分間程度入ることで副交感神経に作用し、
食欲増進や快眠につながります。
「夏バテ」のツボ療法も是非ご活用なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。
時節柄くれぐれもお体ご自愛くださいませ。
≪ 鍼灸・AOIからのお知らせ ≫
9月14日(金)午後 ~ 24日(月・祝)
ケニア医療施設視察&鍼灸施術のため休診させていただきます。
*8月13日~16日のお盆期間中は、通常通り診療させていただきます。
*ケニア渡航中にはご迷惑をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願いします。
*皆様にお願いがあります。
期限切れ間近の湿布薬が眠っていませんか?
よろしかったら、ご提供いただけますか?ケニアで活用させていただきます。
期限切れて半年くらいのものでも結構です。
よろしくお願いいたします。
 
 

7月のAOI通信は ~「倦怠感」と「熱中症対策」がテーマです ~


いつも大変お世話になっております。
大雨の被害が報道されていますが、皆様のお住いの地域はいかがでしょうか?
AOI通信2018年7月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「倦怠感」と「熱中症対策」がテーマです。
熱中症の初期症状はめまい、大量の汗、立ちくらみなどです。
これらの症状を放置せず、涼しい場所に移動し、冷やしたタオルや氷、冷却剤などを
首、わきの下、足の付け根に当てて体を冷やし、水分と少量の塩分を補給してください。
ただし一般的な熱中症のイメージと違って、汗が出ない場合もあります。
食事面では、カリウムを日頃からしっかりとりましょう。
カリウムは細胞内液に多く含まれており、失われると脱水症状になります。
筋肉の働きを良くする効果もあるため、熱中症にかかった時の回復力を高めてくれます。
あずき、いんげん豆、のり、すいかなどに多く含まれています。
「倦怠感」に効果的なツボ療法も参照なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。
梅雨明け後の暑さにくれぐれもご注意くださいませ。
 
 
 
 

6月のAOI通信は ~「肩こり」と「正しい姿勢と運動」がテーマです ~


いつも大変お世話になっております。
梅雨入りの季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
AOI通信2018年6月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「肩こり」と「正しい姿勢と運動」がテーマです。
肩こりの解消には、ストレッチや運動で患部や全身の血行をよくし、乳酸や老廃物を
流し出すことが大切。さらに再発防止に重要なのが、日頃の姿勢です。
姿勢が悪いと、治療や運動をしてもまたもとに戻ってしまいます。首・肩の力を抜き、
頭からかかとまで一直線になる正しい姿勢で、筋肉の負担を軽減しましょう。
食事面では、代謝を高め乳酸を分解して筋肉の疲れを和らげ、血行を促進する、
ビタミンB群やEを積極的にとりたいものです。
また、かんきつ類、酢、梅干などに含まれるクエン酸は、ブドウ糖を無駄なく
エネルギーに転換するのに欠かせない成分です。
疲労物質である乳酸を分解する働きがあり、疲労回復やスタミナ維持に効果的
です。
詳しくはこちらをご覧ください。
時節柄お体ご自愛くださいませ。
鍼灸・AOI
 

5月のAOI通信は ~「乗り物酔い」と「日光浴」がテーマです ~

いつも大変お世話になっております。
ゴールデンウイークは、いかがお過ごしでしたでしょうか?
きっと楽しいひとときを過ごされたことでしょうね。

AOI通信2018年5月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「乗り物酔い」と「日光浴」がテーマです。

行楽シーズンですので、ドライブやバス旅行に出かけられる方も多いと思います。
「乗り物酔い」のツボ療法を是非ご活用ください。

紫外線は肌によくないと思われがちですが、健康を保つために太陽の光を
浴びることは欠かせません。
その理由は、日光を浴びることにより体内で自然に発生するビタミンDが
体に良い効果をもたらすから。

ビタミンDが生成されると骨や歯が健康な状態となり、骨粗しょう症を防いだり、
高血圧や糖尿病、心臓疾患などのリスクを下げるといわれています。

また、日光を浴びると脳内でセロトニンが分泌され、気持ちが明るくなり、
元気よく活動できるため、うつ病の予防に役立ちます。

このほか、新陳代謝が高まり脂肪がたまりにくい体になる、体内時計を整える、
筋肉を強化する、がんを予防するなど、さまざまな効果があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

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