鍼灸・AOIブログ
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逆子治療

鍼灸治療(特にお灸の活用)で逆子の矯正をしましょう!!

逆子のお灸

最近、当院にて不妊治療をされて、めでたくご懐妊後、つわりの治療、お腹が大きく
なってからの腰痛と、継続して治療をさせて頂いていた方が今度は、逆子治療を
希望されて来院されました。

以前に比べて逆子の状態の赤ちゃんが多いように思います。
逆子にはとてもよく効くツボが古来から良く知られています。至陰と三陰交です。
ここにお灸を根気よく続けることで、赤ちゃんが正常な位置に戻ることが多いのです。
場合によっては数回のお灸で治ってしまうこともあるほど、素晴らしいツボなのです。

ただし、当院のこれまでの症例の中には、お灸で正常な位置に戻ってもまた、逆子に
なってしまうということを繰り返す赤ちゃんも何人かありました。
赤ちゃんにとって落ち着く居場所があるようです。

至陰を刺激することで副賢皮質ホルモンの分泌が促進され、子宮や胎児の動きが
活発になるため、胎児がおなかの中で回転し、逆子が治るとされています。

三陰交はくるぶしの内側から指四本分ほど上にあり、刺激することで子宮周辺の
下腹部や胸部にも作用し、体の冷えを解消しバランスを整えてくれます。
その結果、赤ちゃんが動きやすくなり、逆子が治るとされています。

逆子治療で来院された方もご自宅でお灸を続けた結果、無事に正常な位置に戻り、
普通分娩ができるようです。よかったですね。
彼女には安産のツボを教えてあげました。この続きは次回のお楽しみ・・・・。

逆子については以下のサイトも参考になさってください。
http://192abc.com/18003

鍼灸・AOI ~今年最後の鍼灸治療は逆子治療でした~

迷いの窓

この写真は11月に訪れた京都市北区鷹峯・源光庵の迷いの窓から見た、色づいていない
紅葉です。

今年も残すところ1日と少しとなりました。
今年もいろいろなことがありました。

今日、最後に当院に来て下さったのは、関東地方からおいでくださった妊婦さんと義母さんです。
以前ブログにも書かせていただいたことがある、遠方から不妊症の治療で通院してくださっていた
方です。母子ともにとてもお元気ですが、現在逆子の状態とのことですので、その治療もさせて
いただきました。お元気に無事に出産されることをお祈りし致します。

今年も大変お世話になりました。
来年が皆様にとって良いお年でありますように・・・!

 

 


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