鍼灸・AOIブログ
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花粉症・鼻炎

鍼灸・AOIブログ ~ 花粉症の食養生 ~

灯篭 (1)

花粉症の改善には適切な免疫力を保持し、アレルギー症状を抑えることが重要です。
乳酸菌は、腸管で免疫細胞を刺激して活性化させ、免疫バランスを改善する働きが
あります。乳酸菌を豊富に含む、ヨーグルトやチーズなどの乳製品、みそやキムチ
などの発酵食品を積極的に摂取して、花粉症を予防しましょう。

また、神経を刺激するヒスタミンの発生を抑える働きを持つポリフェノールは、アレルギー
による炎症の緩和にも効果をもたらします。さつまいも、にんじん、ほうれんそう、トマト
などの野菜に多く含まれています。お茶に含まれるカテキンもポリフェノールの一種で、
大豆に含まれるイソフラボン、ぶどうに含まれるアントシアニンなどもあります。

以上の情報を参考になさって、花粉症の季節を乗り切りましょう。

花粉症に関してはこちらを参照ください。

鍼灸・AOIブログ ~ 鍼灸治療は花粉症にも効果があります ~

 

まだまだ寒い日が続いていますが、そろそろ花粉情報が気になる季節になってきました。

少し早めの対策として、鼻づまり、鼻水などの症状で悩まれている時は、
是非鍼灸のツボ療法を試してみましょう。

詳しくは、2016年2月の鍼灸AOIのホームページのAOI通信をご覧ください。
ツボの説明が載っています。是非参考になさってください。

鼻づまりに悩まされている際にツボ療法では、まず頭のてっぺん中央にある「百会」、
内目尻と鼻の根元の中間のくぼみ「睛明」、小鼻の両脇の「迎香」を押さえます。
このほかにも、人差し指と親指の間のくぼみ「合谷」というツボが昔からよく効くと
されています。

また、アレルギー体質で花粉症などによる鼻づまりには首の後ろの根元、第一胸椎
棘突起の上にある「大椎」のツボを押さえるのを忘れないようにしましょう。

目のかゆみには内目尻と鼻の根元の中間のくぼみ「睛明」、のツボを刺激してみてください。
指で2~3秒押したら離すという動作を繰り返し行うことで、徐々にかゆみが治まり、
目がすっきりしてきます。

ツボ療法は現代生活で失われがちな自然治癒力や免疫力を高めるためにも役立ちます。
(引用 セイリン(株)「鍼のはなし 家庭で簡単ツボ療法」より引用・抜粋 )

花粉症、諦めないでくださいね。
気長に鍼灸治療を続ければ、免疫力も高まり、体質が変わってきます。
当院にはそのような患者様が沢山いらっしゃいます。

花粉症についてはこちらを参照してください。

 

40代/女性 ~鍼灸治療で腕のしびれが取れ、趣味のアートを楽しんでいます~

声84高木

鍼灸・AOIに通院してくださっている患者様にアンケートをお願いしてご協力いただきました。
鍼灸治療をお考えの皆様の参考にしていただければ幸いです。

■施術メニュー

腕のしびれ、腰痛、肩こり、花粉症・鼻炎、皮膚アレルギー

《感想》

肩こりと腰痛に20代から悩まされてきました。昨年冬からはさらに頻繁に寝違えるようになり、
腕のしびれもずっと取れない状態が続き、何とかしなければとインターネットで調べて5月に
初めて伺いました。
鍼は以前痛い思いをしたのですが、子ども鍼もあるとあったので、きっと痛くないだろうと考え、
お灸は未経験で関心がありました。また、女性の先生なのでリラックスできると思いました。

好きなボタニカルアートも痛みで描くことがつらく、悲壮感でいっぱいだったのですが、施術を
受けるようになってしばらくすると、腕のしびれもなくなり、また長時間描けるようになりました。

ひどい症状の時やぎっくり背中を起こした時も緊急で処置して下さったり、車酔いの治療もして
下さって、とても心強いです。今は鼻炎や皮膚のアレルギーの治療もして頂いています。
体全体を診て下さるのでありがたく思っております。
(Tさん)

■施術内容と経過

この方は昨年の5月から通院してくださっています。以前に1度だけ受けた鍼治療で、
怖い思いをされたらしく、初診時とても緊張されていましたが、診療後は随分落ち着かれて、
血色も顔の表情もとても良くなられました。

ご本人も書いていらっしゃるように、いろいろな症状を治療させていただいています。
当初は10日に1度の治療が2か月、その後2週間に1度の治療が2か月続きましたが、
現在は1か月に1度の健康管理の鍼灸治療をさせていただいています。

手のしびれに関してはこちらを参照ください。

 

 

11月のAOI通信のテーマは ~「低血圧」と「低体温対策」~ です!

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いつもお世話になっております。
山々の紅葉が美しい季節となって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2016年11月号をお送りします。
今月のAOI通信のテーマは「低血圧」と「低体温対策」です。
ツボ療法や健康豆知識をご活用していただければ幸いです。

日本人の平熱は36℃~37℃で、体温が36℃未満の状態を「低体温」といいます。
体温が下がると免疫力が低下し、かぜなどの感染症にかかりやすくなったり、花粉症
などのアレルギー症状が出やすくなったりするので注意が必要です。

詳しくはこちらをご覧ください。

時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

60代 / 女性 ~本当は鍼がこわかったのですが、鍼治療をしてよかったです~

声 17 尾藤

鍼灸・AOIに通院してくださっている患者様にアンケートをお願いしてご協力いただきました。
鍼灸治療をお考えの皆様の参考にしていただければ幸いです。
■施術メニュー

腕の痛み、腰痛、肩こり、花粉症・鼻炎

《感想》

最初は重い荷物を持って左手が痛くなり、しばらく様子をみていましたが、何日経っても治らなく、
紹介していただいて治療を始めたら腕の方は楽になりました。
が、何年も前から腰が痛く、良かったり悪かったりでそのままにしていました。
この機会に腰もと思って通っています。

おかげさまで随分楽になり、今しばらく続けたいと思っています。
本当は鍼がこわかったのですが、鍼治療をしてよかったです。

■施術内容と経過

初診時の症状は左上肢痛で、肩から肘にかけてかなりの痛みを訴えていらっしゃいました。
4~5回の鍼灸治療でかなり良くなられましたが、左腕が完全に良くなるには10数回の治療が
必要でした。

その後は腰痛治療に専念しました。現在は腰の痛みはほとんど訴えていらっしゃいません。
最近は肩こりや花粉症・鼻炎の治療をさせていただいています。

当初は緊張されていましたが、最近は鍼灸治療にも随分慣れて、治療中気持ち良さそうに
眠っていらっしゃいます。

 

 

2月のAOI通信は「花粉症のツボ療法」と「花粉症対策」がテーマです

aoi201602

 

いつもお世話になっております。
月日の経つの早いもので、2016年もあっと言う間に1カ月が過ぎ、今日は節分、
明日は立春です。

皆さんは今日、恵方巻をお食べになったのでしょうか?
恵方巻はもともと関西方面で「丸かぶり寿司」として節分の日に食べられていたものが、
あるコンビニチェーンによって全国に広められました。

実は関西での節分の行事は「丸かぶり寿司」だけではなく、厄除けのため、鰯の頭を
ヒイラギに刺して玄関・門に飾ります。

ヒイラギは柊と書き、木偏に冬と書く、冬を代表する植物。
鰯は魚で、水気を代表し、冬を象徴する。
この鰯を焼いて痛めつけ、ヒイラギに刺してこの2つ(冬)を外に追いだす。
春を迎える、代表的な迎春呪術なのです。

以前京都に住んでいた頃に、この厄除けを良く見ました。ですから、恵方巻だけが
全国に広がったのは、何となく片手落ちに思えてなりません。

今年の恵方は、丙(ひのえ)=南南東とのこと。何はともあれ、その方向に向かって
無言で恵方巻をかぶりつき、明日からの「良い春」をお迎えください。

2月のAOI通信は「花粉症のツボ療法」と「花粉症対策」がテーマです。
家庭でできるツボ押し、うがい・食べ物など日々の生活で参考にしていただければ幸いです。

詳しくはこちらをご覧ください。
まだまだ寒さは続きます。くれぐれもお体大切になさってくださいませ。

 

50代・女性 / 喘息の発作から解放されました

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■施術メニュー

喘息、肩こり

《感想》

鍼灸AOIに通うようになって10年以上になります。子供の頃から抱えていた喘息の
発作への不安が今ではすっかりなくなりました。

最初は母が通っていたこともあり、肩こりで治療していただこうと思ったのですが、
2~3度治療していただいた後、喘息の発作が出たので、先生にお話しすると、
喘息の治療もしましょう、ということになりました。

西洋医学の薬と違って、すぐに今日効果があるというのではありませんでしたが、
数か月でほとんど発作がなくなりました。一年から二年経ったところで全く不安が
なくなりました。三年経過した頃には風邪を引いても全く発作が起こらなくなりました。

今では薬の副作用の心配からも解放されました。何より発作の苦しさ、恐怖心から
解放されたことはほんとうに嬉しいことです。
ほんとうに鍼灸AOIの石川先生に会えて人生が明るくなり、仕事に家事にがんばる
力をいただいています。
Y.T

■施術内容と経過

治療の経過はご本人が書いていらっしゃる通りです。
施術としては、肺経と脾経のエネルギーバランスを整える治療をさせていただきました。
喘息やアトピー・アレルギーなどの症状のある方は、ほとんど胃腸の弱みを持って
おいでです。この方もそうです。

肺経と脾経のエネルギーバランスを整える治療を続けることにより、上記の変化が見られ
ました。当院では、喘息やアトピー・アレルギーの方には仰臥位(あおむけ)の時、
ほとんどの方にこの治療をして良い効果を得ています。

この方には、3人のお子さんがいらっしやいますが、3人とも喘息あるいはアトピーの症状
をお持ちでしたが、現在は皆さん症状が改善されて不安感がないとおっしゃっています。

最近では、お孫さんにも若干その傾向が出ていますので、小児ハリをお教えして家庭で
ママやパパから施術していただいています。経過はとても良いようです。

皆さんも喘息やアトピー・アレルギーを怖がらずに、是非鍼灸治療を受けてみては
いかがでしょうか?

 

80代・女性/不整脈・睡眠時無呼吸症候群

鍼灸・AOI様_患者様アンケート_ページ_17

■施術メニュー

不整脈、睡眠時無呼吸症候群、腰痛、肩こり、頭痛、咳

《感想》

常勤37年、非常勤3年、合計40年間、大病をすることもなく健康だったのに、退職後は
病気の問屋みたいになってしまい、高血圧症からはじまり、心房細動不整脈(4年前)、
くも膜下出血(2年前)、睡眠時無呼吸症候群(中枢型?)、一番新しいのは、昨年2月から
自己免疫性肝炎。

治療しないと大変なことになると大量のステロイド剤が投与されはじめ、その頃、以前に
石川先生に治療してもらったことがある長男(今は仕事の関係で通えなくなっている)にすすめられ、
ステロイド剤の効果で、肝機能数値も少しずつ改善され、薬の量も徐々に減ってきた8月中旬に
初診、以後大体週一回の割合で通院しています。

石川先生はこちらの話をよく聞いてくださり、「痒いところに手が届く」という言葉がありますが、
「痛いところに手が届いて」例えば鼻炎で鼻をかみづめだったのが、治療が終わって帰途につく頃
には鼻がすっきりして、鼻をかまなくてもよくなったりしています。

その他、脚の浮腫が改善されたり、枚挙にいとまがありません。

かなり前から、私は低体温になり、平熱が35.3℃~35.4℃で、免疫力や抵抗力が落ちているのを
実感していましたが、最近では35.9℃位になって、体調もよくなって来ているのを実感して、
ありがたいことだと思っています。

■施術内容と経過

2014年8月に来院された時、既往歴をお聞きしてびっくりしました。この他にも病院の駐車場で車が
横転したのにかすり傷で済んだとか、この方は本当に神様に生かされている方だとつくづく思いました。

最初は体全体がとてもシンドそうで、階段の3~4段を昇るのも辛いようでした。
ですから、治療は膝の痛みや肩こりを軽くすることから始めました。足や顔のむくみは改善するのに少し
時間がかかりましたが、睡眠時無呼吸症候群における夜間の呼吸数は安定していきました。
自己免疫性肝炎のために投与されていたステロイド剤の減量にも成功したようです。

鼻炎については肺経や脾経のエネルギーを調整することによって改善されました。
最近は肩こりや膝の痛み、足のむくみについてあまり言われなくなりましたので、元気に人生を楽
しまれていらっしゃるようです。

春の生活養生の心得~鍼灸・AOIは心と体のケアのお手伝いをします~

数年前にお誕生日にいただいた蘭が今年蕾を付け、見事に咲いてくれました。
ベランダの片隅でジッと耐えていてくれてありがとう。水と肥料をあげ続けてよかった!

春は体内の新陳代謝が活発化し、体内の「陽気」が発生し始め、情緒が極めて不安定になり、
人体の抗病能力が低下します。 ⇒ 「木の芽どき症状」や「花粉症」の原因になります。

東洋医学的に言いますと、春は「肝 」が主どり(つかさどり)、肝の働きは解毒作用・貯血作用・
精神活動ですので、とても大切な季節なのです。

春の生活養生の心得は、
1.毛穴を閉じない:春は毛穴 が開いて冬に溜まった体内の老廃物を体表から排泄します。
2.夏を先取りしない:薄着をすると 毛穴を閉じられて老廃物が残ります。
3.少し汗ばむくらい体の中から温める:漢方治療の原則です。
4.睡眠は十分にとる:春は免疫力が低下する時です。 持病が悪化したり、過去の病が再発しやすい。
5.感情に素直になる:“病は気から”面白ければ大いに笑い、悲しければ涙を流す。
ストレスを溜めないこと。免疫力を 低下させます。

以上、参考になさってください。

心がうつうつとして晴れないときにも鍼灸治療は良く効きますよ!
ご相談ください。

 

花粉症のツボ療法(再掲載)

花粉症になると鼻がつまったり、鼻水やクシャミが止まらない、目のかゆみや充血、
涙目など不快な思いをすることもあるでしょう。

鼻づまりに悩まされている際にツボ療法では、まず頭のてっぺん中央にある「百会」、
内目尻と鼻の根元の中間のくぼみ「睛明」、小鼻の両脇の「迎香」を押さえます。
このほかにも、人差し指と親指の間のくぼみ「合谷」というツボが昔からよく効くと
されています。

また、アレルギー体質で花粉症などによる鼻づまりには首の後ろの根元、第一胸椎
棘突起の上にある「大椎」のツボを押さえるのを忘れないようにしましょう。

目のかゆみには内目尻と鼻の根元の中間のくぼみ「睛明」、目の下の「承泣」のツボを
刺激してみてください。
指で2~3秒押したら離すという動作を繰り返し行うことで、徐々にかゆみが治まり、
目がすっきりしてきます。

ツボ療法は現代生活で失われがちな自然治癒力や免疫力を高めるためにも役立ちます。
(引用 セイリン(株)「鍼のはなし 家庭で簡単ツボ療法」より引用・抜粋 )

これらのツボの位置については、鍼灸・AOIのAOI通信3月号を参照なさってください。

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