鍼灸・AOIブログ
  • 症例一覧
  • 料金表
  • お問い合わせ

花粉症・鼻炎

2月のAOI通信のテーマは~「花粉症」と「花粉症の予防」~ です


いつも大変お世話になっております。
春を告げる梅の花が咲き誇る季節になって参りました。
いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2024年2月号をお送り致します。

今月のAOI通信は「花粉症」と「花粉症の予防」がテーマです。

花粉症を軽減させる効果のひとつが便秘の予防です。
便秘になると、腸から吸収されるアレルギーの素もそれだけ多くなり、
症状が悪化しやすくなります。

食物繊維は穀類・豆類・芋・野菜・果物・海藻類に多く含まれ、便の量を増やし柔らかくして、排泄しやすくします。また、腸壁を刺激し腸の動きを活発にして、便通をよくします。 

「花粉症」のツボ療法も是非ご活用なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.aoi-g.net/letter

まだまだ寒い日もあります。体調管理にお気をつけくださいませ。

2月のAOI通信は~「花粉症」と「花粉症の予防」がテーマです~

いつも大変お世話になっております。
2021年もアッという間に1か月が過ぎ、立春を迎えましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
AOI通信2021年2月号をお送り致します。

今月のAOI通信は「花粉症」と「花粉症の予防」がテーマです。

花粉症を軽減させる効果のひとつが便秘の予防です。
便秘になると、腸から吸収されるアレルギーの素もそれだけ多くなり、
症状が悪化しやすくなります。

食物繊維は穀類・豆類・芋・野菜・果物・海藻類に多く含まれ、便の量を
増やし柔らかくして、排泄しやすくします。また、腸壁を刺激し腸の動きを
活発にして、便通をよくします。

「花粉症」のツボ療法も是非ご活用なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。

まだまだ寒い日が続きます。
体調管理にお気をつけくださいませ。

3月のAOI通信は ~「花粉症」と「アレルギー性結膜炎」がテーマです ~

 

いつも大変お世話になっております。
『梅は咲いたか?桜はまだかいなぁ~』の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2018年3月号をお送り致します。
今月のAOI通信は「花粉症」と「アレルギー性結膜炎」がテーマです。

花粉やハウスダスト、動物の毛などのアレルゲンが目の表面に付着することで、
結膜が炎症を起こすアレルギー性結膜炎。
原因となるアレルゲンはさまざまで、何で発症するかは体質により異なります。

アレルゲンが目に触れるとかゆみが発症することもありますが、指でこすってしまうと
目を傷つけたり、ウイルス性結膜炎になるリスクを高めてしますので要注意。
こすらずに冷たいタオルや保冷剤で冷やしましょう。
睡眠はしっかり取り、疲れやストレスを緩和させるなど生活習慣の見直しも大切です。

「花粉症」のツボ療法も是非ご活用なさってください。
詳しくはこちらをご覧ください。

三寒四温の気候ですので、体調管理にお気をつけくださいませ。

鍼灸・AOI

鍼灸・AOIブログ ~ 花粉症の食養生 ~

灯篭 (1)

花粉症の改善には適切な免疫力を保持し、アレルギー症状を抑えることが重要です。
乳酸菌は、腸管で免疫細胞を刺激して活性化させ、免疫バランスを改善する働きが
あります。乳酸菌を豊富に含む、ヨーグルトやチーズなどの乳製品、みそやキムチ
などの発酵食品を積極的に摂取して、花粉症を予防しましょう。

また、神経を刺激するヒスタミンの発生を抑える働きを持つポリフェノールは、アレルギー
による炎症の緩和にも効果をもたらします。さつまいも、にんじん、ほうれんそう、トマト
などの野菜に多く含まれています。お茶に含まれるカテキンもポリフェノールの一種で、
大豆に含まれるイソフラボン、ぶどうに含まれるアントシアニンなどもあります。

以上の情報を参考になさって、花粉症の季節を乗り切りましょう。

花粉症に関してはこちらを参照ください。

鍼灸・AOIブログ ~ 鍼灸治療は花粉症にも効果があります ~

 

まだまだ寒い日が続いていますが、そろそろ花粉情報が気になる季節になってきました。

少し早めの対策として、鼻づまり、鼻水などの症状で悩まれている時は、
是非鍼灸のツボ療法を試してみましょう。

詳しくは、2016年2月の鍼灸AOIのホームページのAOI通信をご覧ください。
ツボの説明が載っています。是非参考になさってください。

鼻づまりに悩まされている際にツボ療法では、まず頭のてっぺん中央にある「百会」、
内目尻と鼻の根元の中間のくぼみ「睛明」、小鼻の両脇の「迎香」を押さえます。
このほかにも、人差し指と親指の間のくぼみ「合谷」というツボが昔からよく効くと
されています。

また、アレルギー体質で花粉症などによる鼻づまりには首の後ろの根元、第一胸椎
棘突起の上にある「大椎」のツボを押さえるのを忘れないようにしましょう。

目のかゆみには内目尻と鼻の根元の中間のくぼみ「睛明」、のツボを刺激してみてください。
指で2~3秒押したら離すという動作を繰り返し行うことで、徐々にかゆみが治まり、
目がすっきりしてきます。

ツボ療法は現代生活で失われがちな自然治癒力や免疫力を高めるためにも役立ちます。
(引用 セイリン(株)「鍼のはなし 家庭で簡単ツボ療法」より引用・抜粋 )

花粉症、諦めないでくださいね。
気長に鍼灸治療を続ければ、免疫力も高まり、体質が変わってきます。
当院にはそのような患者様が沢山いらっしゃいます。

花粉症についてはこちらを参照してください。

 

40代/女性 ~鍼灸治療で腕のしびれが取れ、趣味のアートを楽しんでいます~

声84高木

鍼灸・AOIに通院してくださっている患者様にアンケートをお願いしてご協力いただきました。
鍼灸治療をお考えの皆様の参考にしていただければ幸いです。

■施術メニュー

腕のしびれ、腰痛、肩こり、花粉症・鼻炎、皮膚アレルギー

《感想》

肩こりと腰痛に20代から悩まされてきました。昨年冬からはさらに頻繁に寝違えるようになり、
腕のしびれもずっと取れない状態が続き、何とかしなければとインターネットで調べて5月に
初めて伺いました。
鍼は以前痛い思いをしたのですが、子ども鍼もあるとあったので、きっと痛くないだろうと考え、
お灸は未経験で関心がありました。また、女性の先生なのでリラックスできると思いました。

好きなボタニカルアートも痛みで描くことがつらく、悲壮感でいっぱいだったのですが、施術を
受けるようになってしばらくすると、腕のしびれもなくなり、また長時間描けるようになりました。

ひどい症状の時やぎっくり背中を起こした時も緊急で処置して下さったり、車酔いの治療もして
下さって、とても心強いです。今は鼻炎や皮膚のアレルギーの治療もして頂いています。
体全体を診て下さるのでありがたく思っております。
(Tさん)

■施術内容と経過

この方は昨年の5月から通院してくださっています。以前に1度だけ受けた鍼治療で、
怖い思いをされたらしく、初診時とても緊張されていましたが、診療後は随分落ち着かれて、
血色も顔の表情もとても良くなられました。

ご本人も書いていらっしゃるように、いろいろな症状を治療させていただいています。
当初は10日に1度の治療が2か月、その後2週間に1度の治療が2か月続きましたが、
現在は1か月に1度の健康管理の鍼灸治療をさせていただいています。

手のしびれに関してはこちらを参照ください。

 

 

11月のAOI通信のテーマは ~「低血圧」と「低体温対策」~ です!

%e3%82%82%e3%81%bf%e3%81%98%e2%91%a0%e3%82%82%e3%81%bf%e3%81%98%e2%91%a1

いつもお世話になっております。
山々の紅葉が美しい季節となって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

AOI通信2016年11月号をお送りします。
今月のAOI通信のテーマは「低血圧」と「低体温対策」です。
ツボ療法や健康豆知識をご活用していただければ幸いです。

日本人の平熱は36℃~37℃で、体温が36℃未満の状態を「低体温」といいます。
体温が下がると免疫力が低下し、かぜなどの感染症にかかりやすくなったり、花粉症
などのアレルギー症状が出やすくなったりするので注意が必要です。

詳しくはこちらをご覧ください。

時節柄、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

60代 / 女性 ~本当は鍼がこわかったのですが、鍼治療をしてよかったです~

声 17 尾藤

鍼灸・AOIに通院してくださっている患者様にアンケートをお願いしてご協力いただきました。
鍼灸治療をお考えの皆様の参考にしていただければ幸いです。
■施術メニュー

腕の痛み、腰痛、肩こり、花粉症・鼻炎

《感想》

最初は重い荷物を持って左手が痛くなり、しばらく様子をみていましたが、何日経っても治らなく、
紹介していただいて治療を始めたら腕の方は楽になりました。
が、何年も前から腰が痛く、良かったり悪かったりでそのままにしていました。
この機会に腰もと思って通っています。

おかげさまで随分楽になり、今しばらく続けたいと思っています。
本当は鍼がこわかったのですが、鍼治療をしてよかったです。

■施術内容と経過

初診時の症状は左上肢痛で、肩から肘にかけてかなりの痛みを訴えていらっしゃいました。
4~5回の鍼灸治療でかなり良くなられましたが、左腕が完全に良くなるには10数回の治療が
必要でした。

その後は腰痛治療に専念しました。現在は腰の痛みはほとんど訴えていらっしゃいません。
最近は肩こりや花粉症・鼻炎の治療をさせていただいています。

当初は緊張されていましたが、最近は鍼灸治療にも随分慣れて、治療中気持ち良さそうに
眠っていらっしゃいます。

 

 

2月のAOI通信は「花粉症のツボ療法」と「花粉症対策」がテーマです

aoi201602

 

いつもお世話になっております。
月日の経つの早いもので、2016年もあっと言う間に1カ月が過ぎ、今日は節分、
明日は立春です。

皆さんは今日、恵方巻をお食べになったのでしょうか?
恵方巻はもともと関西方面で「丸かぶり寿司」として節分の日に食べられていたものが、
あるコンビニチェーンによって全国に広められました。

実は関西での節分の行事は「丸かぶり寿司」だけではなく、厄除けのため、鰯の頭を
ヒイラギに刺して玄関・門に飾ります。

ヒイラギは柊と書き、木偏に冬と書く、冬を代表する植物。
鰯は魚で、水気を代表し、冬を象徴する。
この鰯を焼いて痛めつけ、ヒイラギに刺してこの2つ(冬)を外に追いだす。
春を迎える、代表的な迎春呪術なのです。

以前京都に住んでいた頃に、この厄除けを良く見ました。ですから、恵方巻だけが
全国に広がったのは、何となく片手落ちに思えてなりません。

今年の恵方は、丙(ひのえ)=南南東とのこと。何はともあれ、その方向に向かって
無言で恵方巻をかぶりつき、明日からの「良い春」をお迎えください。

2月のAOI通信は「花粉症のツボ療法」と「花粉症対策」がテーマです。
家庭でできるツボ押し、うがい・食べ物など日々の生活で参考にしていただければ幸いです。

詳しくはこちらをご覧ください。
まだまだ寒さは続きます。くれぐれもお体大切になさってくださいませ。

 

50代・女性 / 喘息の発作から解放されました

20150617_voice

■施術メニュー

喘息、肩こり

《感想》

鍼灸AOIに通うようになって10年以上になります。子供の頃から抱えていた喘息の
発作への不安が今ではすっかりなくなりました。

最初は母が通っていたこともあり、肩こりで治療していただこうと思ったのですが、
2~3度治療していただいた後、喘息の発作が出たので、先生にお話しすると、
喘息の治療もしましょう、ということになりました。

西洋医学の薬と違って、すぐに今日効果があるというのではありませんでしたが、
数か月でほとんど発作がなくなりました。一年から二年経ったところで全く不安が
なくなりました。三年経過した頃には風邪を引いても全く発作が起こらなくなりました。

今では薬の副作用の心配からも解放されました。何より発作の苦しさ、恐怖心から
解放されたことはほんとうに嬉しいことです。
ほんとうに鍼灸AOIの石川先生に会えて人生が明るくなり、仕事に家事にがんばる
力をいただいています。
Y.T

■施術内容と経過

治療の経過はご本人が書いていらっしゃる通りです。
施術としては、肺経と脾経のエネルギーバランスを整える治療をさせていただきました。
喘息やアトピー・アレルギーなどの症状のある方は、ほとんど胃腸の弱みを持って
おいでです。この方もそうです。

肺経と脾経のエネルギーバランスを整える治療を続けることにより、上記の変化が見られ
ました。当院では、喘息やアトピー・アレルギーの方には仰臥位(あおむけ)の時、
ほとんどの方にこの治療をして良い効果を得ています。

この方には、3人のお子さんがいらっしやいますが、3人とも喘息あるいはアトピーの症状
をお持ちでしたが、現在は皆さん症状が改善されて不安感がないとおっしゃっています。

最近では、お孫さんにも若干その傾向が出ていますので、小児ハリをお教えして家庭で
ママやパパから施術していただいています。経過はとても良いようです。

皆さんも喘息やアトピー・アレルギーを怖がらずに、是非鍼灸治療を受けてみては
いかがでしょうか?

 

次ページへ »

ページの上部へ

Copyright © 2015 - 2024 鍼灸AOI All Rights Reserved.