鍼灸・AOIブログ
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耳の閉塞感・耳鳴り

20代/女性・肩こり ~定期的に通う事で、肩凝りは完治していきました~

声86 こうち

鍼灸・AOIに通院してくださっている患者様にアンケートをお願いしてご協力いただきました。
鍼灸治療をお考えの皆様の参考にしていただければ幸いです。

■施術メニュー

肩こり、耳の閉塞感・耳鳴り、腰痛

《感想》

最初は、肩凝りが気になり受診しました。すごく凝りがひどく胃痛もありましたが、施術をした
その日に、ほとんど改善し、食欲も出て、効果をとても実感しました。

その後、定期的に通う事で、肩凝りは完治していきました。
その間、私の様々な体調の気になる事を相談し、良くしてくれた先生に感謝しています。
通う事が楽しみの一つになっていきました。お話をすることも(笑!)。

ですが、引っ越しをする事になってしまって、通えなくなってしますので、とても残念です。
本当に良い先生に巡り会えて、ずっとお世話になりたかったですが・・・。
もし、名古屋に来る時は会いに来たいと思います。
(M.Kさん)

■施術内容と経過

この方はホームページをご覧になって、昨年の8月に来院されました。
初診時のカルテを見ると、既にいろいろな症状を訴えていらっしゃいましたが、主訴は
首の痛みを含めた、肩凝りでした。

肩こりに関しては、ご本人も書いていらっしゃるように、硬結が柔らかくなり、楽な状態に
なられたようです。
低音性耳鳴りを伴う難聴も気にならなくなられたようです。

私も施術後のお話を楽しませていただいていましたので、ご主人のお仕事の都合で
転居されるのは、とても淋しく、残念です。
転居先での鍼灸院のご紹介の件、もう少しお待ちください。あらためてご連絡させて
いただきます。

どうぞお元気で・・・。
また、お会いできることを楽しみにしています。

肩・首のこりに関してはこちらを参照ください。

50代 女性 / 耳鳴り(ストレス)、腱鞘炎が鍼灸治療にて軽減しました

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■施術メニュー

耳鳴り、腱鞘炎

《感想》
5年ほど前からのストレスによる耳鳴り、オーバーワークによる腱鞘炎を1年前に発症
していました。
病院で治療しても完治はしなかったので、鍼治療は良いと聞きましたのでインターネット
で検索してこちらの治療院を知ることが出来ました。
施術を受けることの不安よりも、腱鞘炎の痛みで仕事が出来なくなるという不安の方が
先立ち、そのストレスで耳鳴りという悪循環でした。
治療中はリラックスして眠ってしまう事も多く、腱鞘炎も耳鳴りも気にならなくなり、その時の
体調に合わせて鍼治療をして下さるので、疲労を早くリセットできるようになりました。
初診の時に、治療計画を言ってくださるので、目安が立てやすく不安も解消されました。
女性の先生なので安心して施術を受けることが出来ます。
同性ということもあり、何かとわかっていただける事が、私にとっては良く、経営している店
でもお客様にご紹介しております。

■施術内容と経過

今年の2月から通院してくださっています。症状はご本人が書いてくださっている通りです。
お仕事から肩こりも当然あります。耳鳴りはストレスから発症することが多いですが、体に
起こっている症状としては、首筋や肩甲間部のこりです。腱鞘炎も肩甲間部のこりを軽減
する必要があります。

首筋や肩甲間部のこりを解消するために電気鍼と灸頭鍼を併用した治療をしました。
耳鳴り・腱鞘炎特有の治療もさせていただきました。治療をする度に経過は良好となりました。

最初の1カ月は週1回、翌月は月2回、3ヶ月目からは月1回という状況で、現在は月に
一度の治療で体調管理をされ、元気にお仕事をされています。

耳鳴りについてはこちらも参考になさってください。

腱鞘炎についてはこちらも参考になさってください。

 

 

 

耳の閉塞感・耳鳴りがスッキリ!!

美容師をされている女性が来院されました。数日前に風邪をひき、耳の閉塞感と軽く耳鳴りがしています。
5~6年前にも低音難聴になったことがあるそうです。ホットフラッシュ

頚や肩を触診させていただきましたが、仕事柄かやはり頚や肩がパンパンです。
今回閉塞感を起こしている側の首筋は特に凝り具合がひどいです。

主に頚筋や肩の凝りをほぐす治療をさせていただきましたところ、耳もすっきりして体がとても楽になつた
と言うことです。
もうひとつの職業病として着付けの時に良く使う右手の親指の腱鞘炎。そちらも一緒に治療させていただき
ました。

健康管理のため、時々通院なさってくださいね。

40代 女性 突発性難聴(Ⅱ)

治療は特別なことをした訳ではなく、通常の首筋のこりをほぐす鍼灸治療を続けました。
得気治療器による電気鍼や灸頭鍼の併用です。毎回、治療後すぐは耳の下のあたりが
ほぐれるのですが、すぐにまた硬くなるということを随分繰り返しました。

そのうちある時、患者さんが面白い表現をされました。「耳を塞いでいる壁が取り
払われて、ボワーと風が吹く感じがする。」と、言われたのです。
それを境に少しずつ快方に向かい、初診から4カ月半頃にはほとんど完治しました。
その間、14回通院されました。最初1カ月は週1回、そのうち10日に1回、最後の
2カ月は2週間に1回というペースでした。

突発性難聴の完治は難しいです。この方の場合は、耳がふさがれるという症状
でしたが、耳鳴りによる難聴、特にキーンという高音域の耳鳴りの場合は特には
難しいです。

一般に言われていることは、突発性難聴になったらすぐに耳鼻科で点滴をしてもらうこと。
早ければ早いほど良いということです。

少し症状が落ち着いたら、気長な鍼灸治療をお勧めします。肩こりや腰痛と違い、
すぐに好転してきません。諦めずに鍼灸治療を続けましょう。

40代 女性 突発性難聴(Ⅰ)

以前こんな方が来院されました。
来院の1カ月程前に、ポップスのコンサートに行き、前から4列目の席に座りました。
普通ならば素晴らしくいい席だと喜ぶべきなのでしょうが、そこはスピーカーの真ん
前の席でした。その結果は・・・・。

左の耳が突発性難聴に。耳がふさがれてボワーンとして聞こえなくなっていました。
耳鼻科で直ぐに点滴を受け、薬も服用したが、良くならず知人の方のご紹介で来院
されました。

触診をすると、思ったとおり耳の下の頚筋がビンビンに張っていました。
その時、私はその患者さんにこう説明しました。

「あなたの耳は、コンサートの大音響に耐えられず、首筋の筋肉を緊張させて血行を
悪くして耳を塞いだんでしょうね。だから、治すためには時間をかけてその緊張をほぐ
していくしかありません。」

さて、鍼灸治療の結果は・・・?。 続きは明日。


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