鍼灸・AOIブログ
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2014年1月の一覧

鍼灸治療への想い(Ⅰ)

私は若い頃、薬学部を卒業し、病院で薬剤師をしていました。その頃の病院薬剤師は最近ほどの
ステータスはなく、医師の処方箋どおり調剤することが私達の仕事でした。
また、その頃はキノホルム・サリドマイドなどの薬の副作用や水俣病・神通川のイタイイタイ などの
公害が世の中を賑わしている時代でもありました。
私は病院で薬の副作用のことばかり気にして働いていました。

そのうち私は、石油を中心とする有機化合物から作られる薬を患者様にお渡しすることに
違和感を覚えるようになりました。

私はもっと直接的に患者様に接し、自分が直接治療に関わりたいと思うようになり、学生時代に
少しかじっていた漢方薬の勉強をするために、 もう一度京都で生活することにしました。
京都で漢方の師匠の下で勉強するためです。

漢方薬の症を決めるためには、患者様のお腹を触ったり(腹診)、脈に触れたり(脈診)、舌を見たり
(舌診)しますが、薬剤師には診断権がなく、患者様に触れることができません。血圧すら測れません。

そこで漢方薬を扱う薬剤師の皆さんは、鍼灸師の免許を取得します。私も、夜間の鍼灸専門学校に通学
しました。 そして、昼間は鍼灸や漢方薬を扱っている麻酔科のドクターが開設するクリニックでアルバイト
として働きました。私はそこで、鍼灸治療の素晴らしさに出会ったのです。

 

 

 

10代 女性 バレエ下肢痛

バレエ、大好きなRちゃん。バレエの発表会が近づくと毎回、鍼灸・AOIはRちゃんの駆け込み寺になります。
いえ、Rちゃんだけではありません。Rちゃんのお母さんの紹介で、発表会前の少女たちが 駆け込んできます。

過度の練習で、足が悲鳴を上げているのです。
中には、明日が発表会という日にやって来て 、「何とかしてください。」というお母さんもいらっしゃいます。
でも、若いって素晴らしい!
術前には力が入らなかった足が、治療後はつま先立ちができ、トウシューズも何とかなるでしょう、
という状態になります。
その度に「鍼って 素晴らしい!」と思ってしまう私です。

10代 男性 サッカー少年

Y君はサッカー少年、いや高校生だから青年かな?
ある時、股関節の痛みで来院、お母さんが付き添って。歩くのがつらい状況でした。
練習による痛みではないということでしたが、実際は腰が凄く張っていましたので、
やはり練習を重ねたことによる発症と思われます。

若いって素晴らしい!2回の治療で完治。
次に来たのは3カ月後で 、腰痛でした。1回治療しただけで、音沙汰なし。
きっと良くなってしまったんですね!icon_rolleyes.gif

サッカーもいいけど、勉強もガンバレ~~!!

30代 男性 ギックリ腰・ギックリ背中

便利屋さんをしているKさんは、重い荷物を運んだり、無理な姿勢で掃除をしたりで、
時々ギックリ腰を発症。そのたびに 鍼灸・AOIは彼にとっての駆け込み寺となるのです。

多くの場合、1~数回の鍼灸治療で改善します。そのたびに私は、「こんな痛みにならない為に
早めに治療 しようね!」と言うのですが、なかなか実現できません。

いつも突然の電話で「先生~、またやっちゃったぁ~!今度はギックリ背中かなぁ~?」という調子です。
今度はいつ電話がかかってくるんでしょうね?

鍼灸・AOI

笑う門には

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鍼灸AOIの玄関には、笑門の立派な締め縄が鎮座しています。
年末に伊勢神宮内宮前のおかげ横丁で買ってきました。少し立派すぎますが、福にあやかろうと購入しました。

伊勢地方では、この締め縄を1年間飾るそうです。鍼灸AOIの玄関にもずっと飾らせていただきます。

皆様に、素敵な福が舞い込みますように!

50代 女性 喘息 鍼灸治療にてほぼ治癒

10年前くらいから定期的に通院してくださっているYさんは、若い頃から喘息に苦しめられていました。
夜に発作が起こるとこのまま死ぬのではないか、という思いまでされていたそうです。
数年前から当院独自の喘息治療によって画期的に改善され、今では安心して眠ることができるそうです。
季節の変わり目や風邪をひいた時には少し咳に悩まされる時もあるようですが、治療をすればすぐよくなられます。
とても喜んでくださっています。

鍼灸治療は腰痛などの痛みや肩凝りだけでなく、喘息やアトピーなどの症状も改善できます。
喘息でお悩みの方、怖がらずに 鍼灸治療を受けてみたらいかがでしょうか?icon_razz.gif

30代 女性 ひどい腰痛

「冬の寒さが腰に沁みる」という表現をする若い女性がいます。初診時、彼女は腰の痛さに耐えられず
泣いていることもありました。でも何とか治したい!という思いが強い彼女は粘り強く通院されました。

鍼に温灸をつけて電気鍼をするという当院としては、痛みを取るための最強の治療法を根気よく続け、
週1回の鍼灸治療を1カ月、10日に1回、2週間に1回と間隔が伸びていき、今では1カ月に1度の養生
治療に通院していらっしゃいます。時々 「寒さが腰に沁みる」と言いながら・・・。

40代 男性 頑固な肩凝り・頭痛

5年程前から来院されている事務職の男性。初診当時、かなり頑固な肩凝りに悩まされ、
ひどくなると頭痛を発症されていました。
毎週1回の鍼灸治療を数回続けると、肩凝り・頭痛が軽減し、その後2週間に1度の治療に
なり、現在は1か月に一度の治療で健康管理されています。
頭痛はほとんど起きていないとのこと。

頑固な肩凝り・頭痛の方も諦めないで通院くだされば、肩の凝り方や頭痛の頻度が
減ってきます。

鍼灸・AOI

風邪は風門から

おはようございます。
今日は午後から寒くなりそうですね。
これまで暖かい日が続いていましたので、こんな時は風邪を引きやすいですね。

背中に風門というツボがあることをご存知ですか?
風邪の引き始めに背中がゾクっとしますよね。あそこです。

ですから、背中がゾクっとしたら、使い捨てカイロを肩甲骨の間に貼って、風邪が体の中に入ってくるのを防ぎましょう。勿論、アンダーウェアに貼ってくださいね。

風邪の引き始めには、葛根湯もいいですね。鍼灸治療も良く効きますよ。鼻水、咳、ノドの痛みなどの改善にお役に立ちます。

まだまだ寒い季節は続きます。風邪を引かれませんように!

30代後半 女性 ご懐妊

肩凝りで通院されていた30代後半の女性が、ある時、近々結婚をするので、赤ちゃんを恵まれる
体の準備がしたいと相談を受けました。心と体を整える治療を2~3カ月させていただきました。
ハネムーンベイビーだったようです。逆子治療もさせていただきました。
誕生したお嬢ちゃんは スクスクと育っているそうです。

二人目が欲しいと再来院されました。 今、そのお手伝いをさせていただいています。
今度は男の子がいいなぁ~、とのこと。そうなるといいですね!

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