鍼灸・AOIブログ
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婦人科治療

40代/女性 ~女性特有の体の悩みも相談できるので、いいと思います~

声90 土本

 

鍼灸・AOIに通院してくださっている患者様にアンケートをお願いしてご協力いただきました。
鍼灸治療をお考えの皆様の参考にしていただければ幸いです。

■施術メニュー

肩こり、生理前症候群

《感想》

デスクワークの仕事なので、ひどい肩こりに悩まされていましたが、毎週受診するうちに、
かなり改善されました。
先生が女性ですので、女性特有の体の悩みも相談できるので、いいと思います。
(H.Tさん)

■施術内容と経過

この方とは、10年近くの長いお付き合いです。ホームページをご覧になって来院
されました。

肩こりがひどく、その為に頭痛を発症することもしばしばです。
また、生理前後の頭痛にも悩まされていらっしゃいましたが、随分良くなられました。

一週間に一度、通院されるのを楽しみにされており、術後、「気持ちよかったぁ~」
と、にこやかになって帰って行かれます。

肩こりに関してはこちらを参照ください
生理前症候群に関してはこちらを参照ください。

 

40代 女性 / めまい・閃輝暗点が鍼灸治療で改善しました!

声59 相川

■施術メニュー

めまい・閃輝暗点・女性ホルモン

《感想》

2015年の3月頃からめまいがひどくなり、病院で処方してもらった薬を飲んでも体に
あわなかったため、4月から鍼灸を試してみることにしました。
めまいは治療2ヵ月経過したころからは大分楽になり、現在(10月)は普段全く感じません。
(疲れが少し溜まると時々出ます)

最初はめまい治療で診察を受けていましたが、以前から発生している体調不良についても
相談しました。その中のひとつ閃輝暗点(視野障害)の発作も鍼灸に通うようになってからは
発症しなくなりました。
肩・首のこり、婦人科系トラブルもあったのですが、少しずつ改善しつつあるように感じます。

自分にとっては大分辛い状態になってからの受診だったため、良くなるのに少し時間はかかり
ますが、確実に効果が出てきていると感じます。

現在のトラブルが解消した後も、疲れが溜まる前によぼう受診ができれば健康維持に非常に
有効だと思います。

■施術内容と経過
この方は、3月~4月がとても忙しく、ストレスも随分溜まっていたらしく、肩こり、首のこりも
相当なものでした。また、この2ケ月の生理中に吐き気やめまいが起きたということでしたので、
女性ホルモンを調整する鍼灸治療や、肩こり、首のこり、ストレス解消のための鍼灸治療を
させていただいきました。

当院で治療を始めてから5回の治療後、めまい・閃輝暗点は起こっていないそうです。

生理中に生理痛ではない腹部の違和感があるために、ピルを服用中ですが、なるべく
ピルに頼らないようにしたいと希望されていますので、その点にも注目して鍼灸治療を
させていただいています。腹痛も随分、改善されたようです。

 

 

 

 

 

閃輝暗点(せんきあんてん)にも鍼灸治療有効

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皆さん、閃輝暗点(せんきあんてん)ってご存知でしょうか?
私は知りませんでしたが、患者様が教えてくださいました。

ある40代初めの女性が、最近めまいがよく起こるということで来院されました。
問診をしている時、時々閃輝暗点が起きると言われたのです。What??

早速、ネットで調べてみました。
Wikipediaによれば、片頭痛の起きる前兆としての視覚障害の一種で、突然視野真中あたりに、
まるで太陽を直接目にした後の残像のような黒いキラキラした点が現れる。視界の一部がゆらゆら
動きだし、物がゆがんで見えたり、目の前が真っ暗になったり、見えづらくなる。
その後、みるみるうちに点は拡大していく。ドーナツ状にキラキラと光るギザギザしたガラス片や、
ノコギリのふちのようなもの、あるいはジグザグ光線のような幾何学模様が稲妻のようにチカチカ
しながらが視界の隅に広がっていく。
このあとに、割れるような激しい片頭痛3~4時間続き、強烈な吐き気・嘔吐などを伴うことが多い。

ということでした。

他の眼科の先生のコメントも同じような内容でした。
「閃輝性暗点症」は脳の血管の一時的なけいれんによって血流が減少するために起こると言われています。
その後、けいれんが治まって血管が開くと、血液が大量に流れ込み、これによって「片頭痛」が起こります。
「閃輝性暗点症」や「片頭痛」は心配な病気ではありません。と書かれていました。

この方は、3月~4月がとても忙しく、ストレスも随分溜まっていたらしく、肩こり、首のこりも相当な
ものでした。また、この2ケ月の生理中に吐き気やめまいが起きたということでしたので、女性ホルモン
を調整する鍼灸治療や、肩こり、首のこり、ストレス解消のための鍼灸治療をさせていただいきました。

当院で治療を始めてから5回になりますが、治療開始後、めまい・閃輝暗点は起こっていないそうです。
上記のような激しい片頭痛を伴うような閃輝暗点ではなかったようです。

生理中に生理痛ではない腹部の違和感があるために、ピルを服用中ですが、なるべくピルに頼らない
ようにしたいと希望されていますので、今後はその点にも注目して鍼灸治療をさせていただきます。

 

生理痛・更年期障害心配ご無用!鍼灸・AOIは働く女性の味方です!!

生理痛・生理不順・更年期障害に悩んでいませんか?
女性特有のこのような症状はとても辛く、心も沈んでしまい勝ちです。

生理不順を改善しないと妊娠のタイミングをうまくつかめず、不妊症に繋がる可能性もあります。
生理痛・生理不順は体を温める治療を中心に、ホルモンバランスを整える鍼灸治療をすることに
よって症状が改善されます。
生理痛は子宮筋腫や 卵巣膿腫が隠れていることがあります。そんな場合は婦人科との連携も
必要です。

更年期障害の時は、不眠やイライラ感、のぼせなどのいやな症状に悩まされますが、鍼灸治療で
それらは改善されるのです。心安らかに更年期の時期を通り過ぎることも可能です。

当院のこれまでのブログの中には婦人科治療の項目がありますので、是非参考になさってください。
鍼灸・AOIは働く女性の皆様が気持ち良く元気に過ごしていただけるよう、応援しています。

婦人科領域の主な症状(Ⅱ)

婦人科領域の主な症状の続きです。
③、④の症状は、いずれも鍼灸治療の得意とするところです。是非、当院にご相談ください。

③排卵痛・・・排卵期(排卵日を挟んで前後3日くらい)に出現するお腹の痛みのこと。
症状としては下腹部の張りや痛み・腰痛です。
原因としては、①黄体による卵巣の腫れと女性ホルモンの影響、②排卵で起きる卵巣からの出血が考えられます。

④更年期障害・・・閉経期前後(45~55歳)には女性には様々な体調の不調が現われ、「更年期障害」とよばれています。
これには女性ホルモンの分泌低下などの内分泌因子以外に、この年齢の女性がおかれる社会環境の変化
などの因子も関与します

症状としては、汗をかきやすい、顔がほてる、動悸・息切れ、寝つきが悪い、怒り易くイライラする、憂鬱になる、
頭痛・肩凝り、吐き気など様々な症状を訴えます。

婦人科領域の主な症状(Ⅰ)

婦人科領域の主な症状には以下のようなものがあります。
2回に分けてご紹介します。

①  生理痛(月経痛)には、器質性月経痛と機能性月経痛があります。
器質性月経痛・・・子宮や卵管などになにか『器質性=目にみえるはっきりした異常』があって
痛みが起こる場合 (子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮筋腫、子宮の奇形)

機能性月経痛・・・『目にみえるはっきりした異常がない』のに痛みが起こる場合
原因としては、子宮収縮ホルモンが多い、子宮口が狭い、心理的原因があります。

②  生理前症候群(PMS)
腹部の膨満感、下腹痛、頭痛、体のむくみや体重増加、乳房緊満感、乳房痛、イライラや不安、抑うつなどの
神経症状など多彩です。適度な運動やリラクセーションで緊張とストレスをほぐすことも効果的です。

安産のツボ

皆さんは『安産のツボ』なるものが存在することをご存知でしょうか?
妊娠の35~36 週より婦人科疾患の治療に良く使われるツボを4か所選んで、置き鍼をするのです。
一般に使用されるツボは、足の三陰交と、 お尻の上りょう、次りょう、中りょう、下りょうのうちのひとつです。
上りょうなどの漢字は興味のある方はネットで調べてみてください。

この方法は、私が京都で鍼灸治療をしていた頃の仲間たちが研究してデータを出しています。
私もこれまで多くの患者様にさせていただきました。
初産の方でも、ほとんどの方が10分間隔の陣痛発来 ~出産~胎盤排出までが2~4時間であった
とお聞きしています。もっと、短い方も沢山いらっしゃいます。

現在妊娠なさっている方、是非かかりつけの治療院の先生にご相談ください。

40代前半 女性 更年期障害

不眠(寝つきが悪い、目覚めやすい)、良く寝汗をかく、のぼせる、などの更年期特有の
症状をもった女性。でも、主訴は腰痛でした。

背部は腰痛に対する鍼灸治療を中心に施術し、仰臥位では女性ホルモンを整える
ような全身治療をさせていただいたところ、いわゆる 更年期特有の症状は4~5回で
改善されたようで、最近はほとんど触れられません。

腰痛も7回くらいで良好となり、その次は肩こりを訴えられるようになりました。
肩こりも最初からあったのですが、人は多くの場合、火急なことをまず、訴えます。

この方の目下の問題点は胃の不調です。
でも、数回で良くなりますからご安心を・・・。

40代前半女性 排卵痛・生理前症候群

以前から表記の症状で来院してくださっている女性。
排卵痛がとてもひどく、しぼられるように痛いことがあり、とても辛そうにしているので、
ご主人が心配して予約の電話をくださったこともあります。

その方には、昨年7月から月に2回 通院していただき、女性ホルモンの調整のための治療や
子宮の裏側を温める鍼灸治療を させていただいていましたが、症状は徐々に落ち着き、良い
状態を維持できていました。今年の3月前半頃までは・・・。

ところが、4月は来院されませんでした。その間、またひどい痛みと発熱がぶり返したようです。
「どうして来なかったの?」 と聞いてみると、「2週間に一度ずっと治療に通わないといけないのが
不安で・・・。」ということでした。

最近婦人科を受診していないということでしたので、本人の希望で私が存知上げている婦人科の
女医先生にセカンドオピニオンをお願いすることにしました。

結果は・・・。「内診的には問題ない。ピルを飲めば、痛みは楽になるが、貴女の体力では今は
勧められない。月に2回の鍼灸治療で調子がいいなら、治療を続けながら漢方薬を飲みなさい。 」
と、診断されたとのことです。本人もなるべくピルは飲みたくないと思っています。

Mさん、観念してしばらくは2週間に一度の治療を続けてくださいね!
身体が整ってきたら、きっと1カ月に一度の治療で大丈夫になりますから、それまでガンバ!!

40代前半 女性 排卵痛

ある方の間接的紹介で来院くださった40代前半の女性。
来院される前に鍼灸・AOIのブログをしっかりご覧いただいて治療を受けてくださいました。

婦人科関連の症状を沢山持っていらっしゃる方で、子宮腫、内膜症などの既往歴もあります。
ご本人が一番辛く思っていらっしゃるのは、生理と生理の間にある排卵期の腹痛です。
また、生理が終わってから排卵期までの体調不良、気分の落ち込みもとても辛いとのこと。
その他に、肩こりから来る頭痛、精神的不安症など・・・。

お話を伺っていると、とても心の優しい方で、身近な方の死に直面すると、心が持ちこたえ
られなくなるようです。

ほとんどの症状が婦人科関連のホルモンのアンバランスから起こっていると思われましたので、
その調整をする治療と、心を整える治療をさせていただきました。

本日来院して下さいましたが、これまで3回の治療で今回の排卵痛はあまり感じず、落ち込み
もなかったということで、とても喜んでいらっしゃいました。
顔の表情もとても良くなられ、元々素敵な笑顔がより一層素敵になられました。
確実に良い方向に向かっていますから、自信を持ちましょうね!

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